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アンジェラ佐藤が100個食べた超絶品の餃子は「餃子専門 さかい食品 三ノ輪店」~三ノ輪。テレビ東京「腹ペコ!なでしこグルメ旅」2014年4月4日(金) [東京都・荒川区]

「餃子専門 さかい食品 三ノ輪店」


「商店街食べ尽くし旅 in 三ノ輪」
ということで、
ブラックマヨネーズ、コロッケ、藤田智子、
アンジェラ佐藤、三宅智子、木下ゆうかが
やってきたのが、
東京都荒川区の三ノ輪商店街「ジョイフル三ノ輪」



ここは、
東京都交通局都電荒川線の始発停留場である
三ノ輪橋停留場のすぐそば。


浅草にも近く、
情緒あふれる土地柄だ。


東京都交通局のこのページを
ぜひ見てもらいたい。


三ノ輪橋.jpg

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/stations/minowabashi/index.html


さて、
この三ノ輪の商店街「ジョイフル三ノ輪」は
品数豊富で、しかも安いという
都内でも有数の魅力的な場所だ。


そこで最も有名な店のひとつが
ここに店を出して30年の餃子専門店
「餃子専門 さかい食品 三ノ輪店」だ。


餃子は8個300円

三ノ輪。餃子。.jpg

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/100670.html



今流行りの
「●●餃子」「○○餃子」「△△餃子」など■種類とか、
中身の種類の多さで客を引き付けたりはしない。

たった1種類の餃子を、
「生」と「焼き」で売るのみ。

野菜たっぷりでジューシー&ヘルシーのあんに、
研究に研究を重ねたもっちもちの皮。

超絶品との評判が高く、
遠くからわざわざ買いに来る客もいて、
夕方などは、行列ができる。


そして、
テレビでは、
アンジェラ佐藤
なんと、100個完食したほどなのだ。



★ンジェラ佐藤

1975年5月生まれ。
北海道札幌市出身で身長171cmで体重は53kg


いくら、大食い女王とはいえ、
100個という数は尋常ではない。

つまり、
それほど、美味しかったということだ。


だから、
1日2000個も売れるという。



ここの餃子のファンの中には、
近くの銭湯に来た帰りには
必ずここの「焼き餃子」を買って
近くの小さな公園で食べちゃう
なんてという人もいるほどだ。


夕飯のおかずにもいいが、
ちょっと小腹が減ったときのおやつにもちょうどいい。


何気ない、フツーの餃子なのだが、
癖になる美味しさなのだ。




●餃子専門 さかい食品 三ノ輪店


餃子 8ヶ 300円

住所 東京都荒川区南千住1-20-3

電話番号 03-3806-4323

営業時間:12:30~20:00

定休日:水曜





   by 食いしん坊主・たりらんらん   yun_2781_mo.jpg

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今どき、手で搗いた餅を食べられるという、まるで化石のような、お餅の専門店「お餅と日本茶 月光」。~三ノ輪。。テレビ東京「なでしこグルメ旅」。2014年4月4日(金) [東京都・荒川区]

「お餅と日本茶 月光」


増税前に駆け込み購入が増えたせいで、
宅急便も大忙し、
トラックも人手もたりなくて
配達がやけに遅れているというが、
影響はなかったかね?

また、
駆け込みで買ってよかったもの、
悪かったものなど、
いろいろインターネット掲示板でも賑やかだね。



俺はこの際だからと、
非常食を買ってみた。

それで、
戸棚の中を整理したついでに、
消費期限が切れそうなお餅を食べた。


「国産もち米、杵つき」なんて書いてあって、
割合高かったが、
やっぱり、昔のお餅と比較すると美味くない。


昔は、年末になると、
どこの家でもペッタンペッタン
自分のところで餅つきをしたものだ。

非常に手間がかかるので、
滅多に食べられるものではなかったが、
やっぱり、粘りがあって美味しかった。


今では、
スーパーでもパックに入ったお餅を売っていて、
年がら年中、
いつでも好きなときに食べられるが、
あの頃のお餅と比べると、
格段に味が落ちる。


それは、
工場で大量生産するため、
機械で搗くからだ。


街の和菓子屋で売っている
自家製と称するお餅だってそう。

店の奥で、
やっぱり機械で撞いている。


ところがだ、
東京都内に、
今だに杵と臼を使って、 毎朝、お餅を手で撞いているという
まるで化石のような店があるというのだ。


月光.jpg


それが
「お餅と日本茶 月光」

荒川区三ノ輪の商店街「ジョイフル三ノ輪」
にあるお餅の専門店なのだ。

日本全国から客が来る。


それもそのはず、
店主のお餅に対するこだわりが
半端ではないのだ。


まず、
餅の原料のもち米は
多少黄色がかっていて、
特有のあま味がある
青森県五所川原産の「あねこもち」という品種。

小野さんの農場からの直送で、
精米後2週間程で使い切るので、
米の酸化もなく、
とても美味しいと評判。

この美味しいもち米を
神経質なほど、
火加減に注意して蒸し上げる。

そして、
昔ながらの臼と杵で、
店主自ら手で搗く。

それも、
もち米2升以上では400回を超えて搗くので、
非常に滑らかで伸びのある
のどごしの良い美味しいお餅になるのだ。


★メニュー

きなこもち 280円

ごまもち  280円

からみもち 300円

田舎しるこ     (お餅の増量プラス80円) 620円

どんぶりもち    (おもち5個・ほうじ茶1杯付)(数量限定)700円

どんぶりもち小   (おもち3個・ほうじ茶1杯付)(数量限定)580円

月光ぜんざい 630円

抹茶アイスクリーム(自家製) 400円

ほうじ茶アイスクリーム(自家製) 400円



この中で、
店主の一押しは「どんぶりもち」

お昼ごはん代わりにと、
考案したオリジナルメニューだ。

めんつゆをかけたおもちに、
わさび・大根おろし・もみのり・いりごまを添えている。


お餅は朝搗いたものが売り切れてしまえば、
その日はそれでお終いだ。

月光。。_mo.jpg

おっと、忘れちゃいけない。

この店のこだわりはお餅だけじゃない。

お茶についても、
かなりのものだ。

抹茶は京都産だが、
煎茶については、
主に静岡牧之原周辺産の深蒸し茶。

年間を通して提供出来る物の中で、
上等なものを厳選している。

また、
お茶を淹れるのに最も適している
愛知県常滑焼の急須を使っている。

一煎目は店主が温度と時間を計り淹れ、
2煎目からのお代わりは
店内にある鉄瓶よりお湯を汲んで自由に飲める。

月光。。。。。_mo.jpg


なお、
この「月光」は
フジテレビ「めざましどようび」2013年9月7日(土)にも紹介された。


●月光

http://minowa-gekko.com/

東京都荒川区南千住1-22-7
ジョイフル三の輪内 「月光」

TEL/FAX:03-3891-3105

営業時間:12:30~20:00(LO 19:40)

定休日:水曜日
土日・祝日は禁煙です。





この「月光」に行くなら、
ちょっと足を延ばして桜を見るのも一興。

かの500円札の才女・樋口一葉ゆかりの
一葉記念館の桜も見頃だそうだ。






●一葉記念館

http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/

東京都台東区竜泉3丁目18番4号
 
開館時間
午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)
  
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
 年末年始および特別整理期間中

電話  (03) 3873-0004  FAX (03) 3873-5942





また、
酉の市発祥で有名な「鷲神社」もすぐ近い。

●鷲神社

http://www.otorisama.or.jp/

東京都台東区千束3丁目18番7号

TEL.03-3876-0010




今日のニュースでは
天皇が傘寿を迎えたお祝いの一環として、
皇居の桜が一般公開されたとのこと。

8日まで、午前10時から午後4時まで。

http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html

貴重なチャンスなので、
機会があるならお薦めする。


では、
週末は花冷えにご注意、
良い花見を楽しんでくれたまえ。


   by 食いしん坊主・たりらんらん   yun_2781_mo.jpg

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